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偉大なるアメリカのMTB事情 その1
成田からミネアポリスまでは、11時間のフライト。空港からすぐに取材先の会社に向かった。QBPは、アメリカ最大のスポーツ自転車専門の卸問屋。自社ブランドとして、サルサ、サーリー、シビアという、フレーム&完成車を供給し、日本でも急激に人気を高めている。今回の渡米は、QBPの中でも勢いのあるサルサに招待された。09年モデルの発表と試乗イベントを共催するので、ぜひ…、という話だった。現地に着くと、ダートラグ、バイクマガジンというアメリカでも知られた雑誌の記者をはじめ、全米から選ばれたディーラーの方が顔を
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2008/06/30 18:56 |
ウィスコンシンへ行ってきます!
近々、渡米する。今回は、ミネソタ経由でウィスコンシンへ。ミネソタに本社があるサルサというブランドの09年モデルの試作車が、早くも完成したというのだ。今回は、全米のディーラーとジャーナリストが招待されている。日本からは、ボクとライター仲間のK氏と2名が参加する。ここのジェネラルマネージャーは親日家であると同時に、日本で成功することが北米や欧州市場に少なからず影響を与えることを知っている。そこで、お招きにあずかったのだ。
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2008/06/14 22:20 |
雨上がりのトレイルライド
ビーパル本誌8月号の取材で、MTBに乗ってきた。場所は、埼玉県の飯能市&日高市。東京からクルマで1時間ちょっと。電車でも1時間弱という通勤圏でもある。駅のすぐ裏には、清流が流れ、里山も多い。少し走ると坂や峠がいくつもあるので、ロードバイクのトレーニング&ツーリングのフィールドとしても人気。
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2008/06/06 10:43 |
いよいよ道路交通法改正
6月1日から改正道路交通法が施行される。このなかには、昨今ニュースなどで取り上げられている自転車についてのルール改正も含まれる。
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2008/05/31 23:59 |
電車でMTB!その2
ダート区間を終えると、目の前に風流な池と寺が現われた。ここは、秩父観音札所25番の久昌寺。ハスや水草が浮かぶ池を眺めてしばし休憩。ここで2回目のおやつタイム。そこから先は、舗装路を行く。荒川が見えたと思うと、どんどん走り、川原へと降りた。どうするのかな? と思ったら先導の方が、ひょいとMTBを担いで川を渡り始めた。そこには昔の橋の橋脚部分だけが残されていて、なんとか歩いて渡れるようになっていた。MTBツアーらしいアドベンチャー気分に溢れるアトラクションに、皆、大喜びしていた。
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2008/05/23 00:59 |
電車でMTB! その1
昨年11月に続き、5月18日に開催された『第2回秩父サイクルトレイン』に参加した。前回は、シングルスピードに乗って里山を眺めるオンロード・ツーリングを楽しんだが、今回はMTB。本格的なシングルトラック(自転車1台が通れる程度の狭い獣道)もあると聞き、ワクワクしながら出かけた。集合は、朝6時30分西武池袋駅。今回は、気候もよく5時過ぎには外も明るくなっているので、自宅から自走した。予想より早くついてしまったため、近くの牛丼屋さんでゆっくり朝食を食べて過ごした。
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2008/05/22 00:38 |
未舗装路をゴトゴトと
自転車に乗っているとき、未舗装路を発見すると、無性にそこを走りたくなる。じつはこれ、小学生の頃から今も変わっていない癖のようなもの。東京の都心でも、千鳥ケ渕や各所の公園など、意外なほどに未舗装が多く残されている。とくに河川敷のサイクリングロードの横には、必ずといっていいほど、舗装されていない部分が続くのだ。
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2008/05/16 14:55 |
小布施の花はGWが旬!
先週末、某自転車専門誌の撮影のため長野県小布施町に出かけた。小布施は、足利時代に丹波から移植された栗の産地として知られ、また、かの葛飾北斎が晩年に過ごし作品を残している。町の周囲が20kmほどというエリアに、美術館、史跡、美食処が点在する、まさに自転車散歩に相応しい町と実感した。この雑誌が発売されるのは、5月下旬。その頃には、春の花の時期が終わってしまっているため、花がらみの写真はボツに…。もったいないので、皆様にお知らせ。
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2008/04/30 14:49 |
自転車でスタジアムに行こう!
今シーズン初めて自転車に乗ってサッカー観戦に出かけた。自宅がある目黒区から調布市にある味の素スタジアムまでは、およそ1時間。ここはFC東京というJ1チームのホームスタジアム。「ホーム」というには少々遠すぎるが、ポタリングには、ほどよい時間だ。サッカーの母国イングランドの首都なら、これぐらいの距離を走れば大小5つぐらいのサッカー・チームとグラウンドがある。まさに完全アウェイの距離。東京のど真ん中にスタジアムがないのは寂しいが…(国立競技場は、中立のためクラブチームのホームとしては使えないそうです)
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2008/04/22 12:08 |
ヘルメットの話
前回に続き、かぶり物の話。ボクは、乗る自転車、走り方、走る場所など、目的に合わせてヘルメットを使い分けている。理由は簡単。万が一の時に、自分の身を守るため。自転車で転倒する場合、タイヤが滑るか、なにかと衝突することが多い。足元をすくわれるような体勢で道路に倒れるため、運がよければ肩や腰から落ちるが、最悪の時には、頭から着地することになる。こんな状況で、頭部へのダメージを防いでくれるのがヘルメットなのだ。
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2008/04/17 16:59 |
サイクルキャップの話
気楽なサイクリングや、近所の散策の時には、ヘルメットの代わりにサイクルキャップを愛用している。メッセンジャー風のスタイルで町を走る人が増え、にわかに流行り始めているアイテムのひとつ。普通のキャップは、メーカーのロゴが入った薄っぺらのコットン製で、寝癖を隠したり日差しを和らげる程度の役目しかない。
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2008/04/01 17:14 |
自転車シーズン突入前に愛車をチェックしよう!
昨晩、いつものように愛車で走っていると、「コトコト…」という小さいけれど、確実に耳障りな音がした。すぐに自転車を停めて音の原因を探してみた。すると、後輪のハブにガタが出ていた。ハブ軸を締めているナットが緩み、ハブ軸とハブの間に隙間ができてしまい、ホイール全体が揺れていたのだ。怖っ。普通に乗っている分には、そう簡単に緩むようなパーツではないが、購入からかれこれ1年ほど、度重なる輪行や空輸の間に、緩んでいたのだろう。それに、この部分のメンテナンスは、買ってから1度もしていなかったし。
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2008/03/27 15:50 |
自転車を乗りに、自転車で…
アウトドアバイクデモというイベントに行ってきた。場所は、神奈川県の相模湖ピクニックランド。普通ならクルマで1時間もかからない距離だが、今日は天気も良く、お彼岸ということもあり大渋滞を予想。朝から輪行して行くことにした。近所の駅まで自走して、そこで折り畳んで袋にポイ。シングルスピードは、シンプルな分だけ輪行も簡単。ものの3分でパッキングは完了。
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2008/03/22 19:54 |
旅カメラを新調した
自転車で出かけるときに必ず持っていくもの。そのひとつにカメラがある。気分が写真モードの時には、一眼レフのデジカメを背負っていくが、これが重い。レンズ一式と三脚、ストロボまで入れると軽く10kgを超えてしまうのだから。考えてみれば、これって自転車を1台担いで走っているようなもの。体に悪い気がしてならない…。
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2008/03/17 14:48 |
北米自転車市場の新トレンド
この冬もミネアポリスに行ってきた。気がつけば、もう3年目の恒例行事。今回は、運悪く到着した日がバレンタインデー。現地の皆様も忙しいようで、極寒のウインター・ライディングは実現できなかった。
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2008/03/07 13:51 |
MTBの歴史ドキュメンタリー
MTBが、どうやって、誰の手で生まれたか?
そんな歴史秘話を解き明かしたドキュメンタリー作品『KLUNKERZ』のDVDが、発売になった。
物語は、ファースト・フォーと呼ばれる、ジョー・ブリーズ、チャールス・ケリー、ゲイリー・フィッシャー、トム・リッチーによる最近のインタビューを中心に、ウェンディ・クラッグが撮影していた当時の映像がたっぷりと使われている。
これまで日本で、あまりにも間違って伝えられ続けていた「ゲイリー・フィッシャーだけがMTBの創始者」という説が、きちんと否定されている。
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2008/02/25 07:26 |
小径車の次は大径車が来る!
今年、1台新調を考えている自転車がある。いわゆるマウンテンバイクに属す車種だが、大きく違うところがある。それがタイヤ・サイズ。通常のマウンテンバイクは、26インチのタイヤを履いている。これに対して、今、欲しいマウンテンバイクは、29インチという大径なのだ。ロードバイク規格の700Cというサイズのリムにブロックパターンの太いタイヤを履かせると、タイヤの外径が29インチぐらいになることから、『29er』(トゥー・ナイナー)なんて呼ばれている。通常『26インチ』の車輪は、リムの径を示す。だから実際には
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2008/02/25 07:14 |
ビーパル3月号は「自転車」特集です!
皆さん、ビーパル3月号を、もうご覧になりましたか? 今回の特集は「自転車」。このなかで、地域に根付いた自転車選びというページを担当しました。札幌、東京、横浜、秩父、浜松、京都、倉敷という、地形的にも文化的にも独自の自転車事情がある都市の自転車ショップを取材。どんな自転車が、その土地に根付いているかを探りました。
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2008/02/13 14:45 |
噂の現場へ
最近、テレビや新聞でも報道されているようだが、近所におもしろい自転車レーンができた。それは、世田谷区三軒茶屋エリアにある。社会実験を前提としているため距離は約600mと驚くほど短い。しかし、実際に出かけてみると、それは美しかった。
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2008/01/31 00:49 |
世田谷さんぽた
ビーパル2月10日発売号『自転車特集』の校了が、木曜日に無事終わった。12月中旬から続いていた仕事漬けの日々も、ひと段落。ようやく自転車に乗ることができた。考えたら自転車好きが自転車の記事を作っているのに、その間、自転車に乗れないというのも変な話だが…。
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2008/01/26 22:54 |