お気楽自転車日和 「ペダルをこいで東西南北」

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初夏の新潟・癒し系サイクリング

<<   作成日時 : 2007/06/30 21:47   >>

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バイシクルナビ』という雑誌で連載している記事の取材のため、新潟県のとある町に出かけた。クルマに愛車サーリー君を積んで。東京から新潟の目的地までは2時間ほど。あっという間に、山と田んぼを望む、のどかな風景の中に飛び込める。公共の駐車場にクルマを置き、そこから先はサーリー君で散策。川沿いの道を抜け、まだ背丈の低い苗が爽やかな田園風景をみながら静かに走った。あぜ道を走ったり、街道を外れ旧道へ入ったり、地元の方と語らい、ほこらの由来や歴史の話を聞いたりしてのんびりと気ままなサイクリング楽しんだ。

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↑田んぼの緑が美しい。
川を流れる水音や、草木の揺れる音を聴きながら走った。
ヒーリング・サイクリングとでも呼ぼうかな??


美味しい湧水でのどを潤し、地元の材料で作られた食事を楽しむ。休みごとに観光客が押し寄せるような歴史ある町もいいが、時間がゆっくりと流れているような小さな田舎町も魅力的だ。こんな小さな町を散策するにも、自転車のスピード感があっていることを実感。とくにボクのサーリーのように、前傾しないポジションの自転車で走ると、地元の方ともたびたび目が合い、挨拶や会話も楽しめる。ただ通り過ぎてしまうだけのロードレーサーとは違う、のんびり系のサーリー君の隠れた才能をひとつ発見。ますますハマりそうだ。

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↑地元のお爺ちゃんに教わり、
この石像が馬頭観音であることを知った。
鎌倉時代から、ここにあるらしい。

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