旅カメラを新調した
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作成日時 : 2008/03/17 14:48
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自転車で出かけるときに必ず持っていくもの。そのひとつにカメラがある。気分が写真モードの時には、一眼レフのデジカメを背負っていくが、これが重い。レンズ一式と三脚、ストロボまで入れると軽く10kgを超えてしまうのだから。考えてみれば、これって自転車を1台担いで走っているようなもの。体に悪い気がしてならない…。
なんとなくスナップを撮るだけなら、ケータイのカメラ機能でも、コンパクト・デジカメでも十分だろう。でも凝り性なのか、仕上がりに満足ができないのだ。今まで使っていたコンパクトは、キャノンのパワーショットS80というモデル。広角が28mmと広めで、800万画素という高画質の記録ができる。ただし、許せない点がひとつだけあった。ISO感度が400までしかないのだ。購入した頃は、平均的なスペックだったが、今やISOは1600が普通。この数値が大きくなることで、夕方や曇天、さらには夜間撮影の幅がグッと広がる。そう、数字をあげて設定すれば、暗くてもシャッタースピードを早くできるし、ストロボを使わず、雰囲気のある絵を手ブレの心配もなく簡単に撮れるのだ。
で、先日、ついにポチッとやってしまった。ネット通販で注文したデジカメは2日で届いた。リコーのキャプリオGX100というモデル。広角側が24mm、ISOは1600まで、さらに、手ブレ防止機能まで付いている。画総数は1000万画素。満足できるスペックを揃えている。
昨年12月から続いている、怒涛の仕事ラッシュが落ち着いたら、このカメラを持って新しい春を撮りに出かけてみるつもりだ。
↑コンパクトだからポケットにも入る。
気軽なサイクリングには、これぐらいが丁度いい。
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