自転車シーズン突入前に愛車をチェックしよう!
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作成日時 : 2008/03/27 15:50
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昨晩、いつものように愛車で走っていると、「コトコト…」という小さいけれど、確実に耳障りな音がした。すぐに自転車を停めて音の原因を探してみた。すると、後輪のハブにガタが出ていた。ハブ軸を締めているナットが緩み、ハブ軸とハブの間に隙間ができてしまい、ホイール全体が揺れていたのだ。怖っ。普通に乗っている分には、そう簡単に緩むようなパーツではないが、購入からかれこれ1年ほど、度重なる輪行や空輸の間に、緩んでいたのだろう。それに、この部分のメンテナンスは、買ってから1度もしていなかったし。
そこで、本日、車輪を外してから、スプロケットとハブ内のベアリングの球まで出してグリスアップをした。で、元通りにワッシャーやナットを取り付けて完了。ものの15分の作業なんだけど、専用工具が3つと、グリスとオイルが必要なうえに、手も真っ黒になる。あらためて自転車いじりって、普通の人にとってはハードルが高いのかな? なんて感じた。
もし、自分が乗っている自転車から、変な音、いつもと違う音がしたら、自転車店に持ち込んでメンテナンスを受けてください。また、冬の間、眠っていた自転車は、本格的に乗る前にきっちりオーバーホールを受けておけば、春からのライディングが安心で楽しくなります。
矢印の部分のナットが緩んでいた。
グリスアップのあと、汚れも掃除してやった。
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