ヘルメットの話
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作成日時 : 2008/04/17 16:59
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前回に続き、かぶり物の話。ボクは、乗る自転車、走り方、走る場所など、目的に合わせてヘルメットを使い分けている。理由は簡単。万が一の時に、自分の身を守るため。自転車で転倒する場合、タイヤが滑るか、なにかと衝突することが多い。足元をすくわれるような体勢で道路に倒れるため、運がよければ肩や腰から落ちるが、最悪の時には、頭から着地することになる。こんな状況で、頭部へのダメージを防いでくれるのがヘルメットなのだ。
ボクがヘルメットをかぶるのは、以下のようなシーンだ。
1:MTBでトレイルを走る
2:ロードバイクに乗る
3:国道など交通量が多い道を走る
4:グループで走る(イベント参加で強制される場合も含む)
5:レースに出る(今は、ほとんどないけれど)
6:雨の日
ヘルメットを被るか否かの判断は、事故のリスクを基準にしている。過信しているわけではないが、ボクの場合、街乗りの時には、かなりゆっくりと、しかも交通量の少ない道、事故のリスクが少なそうな道を選んでいるので、帽子で済ませている。前にも書いたが、これは歩く人に威圧感を与えないためでもある。
現状、日本の公道走行では、成人が自転車に乗る時のヘルメットは義務付けられていない。それは、自分のリスクは自分で負うという大前提のうえで成り立つのだ。国道など交通量の多い道やトレイルでは、ヘルメットは絶対に必要だと思う。「たかが自転車」なんて考えないで、危険をしっかりと意識することが大切だ。自転車用のヘルメットは、軽く、通気性も良く、しかも最近では、かなりお洒落になっている。価格も1万円前後なので、命を守る保険としては高くない。生涯楽しく自転車に乗り続けるためにも、マイヘルメットを手に入れよう。
↑最近使っているヘルメットは3種類。
左がMTB用、中央奥がロード用、右がツーリング用。
視界の妨げになることもあるので
ロード用、MTB用は、バイザーがないものを選んだ。
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