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小布施の花はGWが旬!

<<   作成日時 : 2008/04/30 14:49   >>

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先週末、某自転車専門誌の撮影のため長野県小布施町に出かけた。小布施は、足利時代に丹波から移植された栗の産地として知られ、また、かの葛飾北斎が晩年に過ごし作品を残している。町の周囲が20kmほどというエリアに、美術館、史跡、美食処が点在する、まさに自転車散歩に相応しい町と実感した。この雑誌が発売されるのは、5月下旬。その頃には、春の花の時期が終わってしまっているため、花がらみの写真はボツに…。もったいないので、皆様にお知らせ。

そう、ゴールデンウイークに長野、上越方面に出かける方は、ぜひ小布施に寄ってほしい。丁度、花が見ごろで千曲川沿いの公園には、菜の花、桃、桜が咲き誇っているから。そして、町の各所にある果樹園では、リンゴや桃が咲いている。国の重要文化財の薬師堂がある浄光寺前には、真っ赤な花桃が迎えてくれる。また、小布施町には、一般家庭70軒が参加するオープンガーデンがある。きれいに手入れされた一般の庭先を開放し、花を楽しめるのだ。

上信越道の小布施PAには、ETC装着車に限り出入りができるスマートICが整備されている。GWのドライブ途中に、立ち寄って花の町の旬を楽しんではいかがだろう?

いい小布施ドットコム

小布施駅レンタサイクル

小布施スマートIC情報

画像

千曲川沿い小布施橋近くにて。

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