東京の最新自転車店事情
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作成日時 : 2008/08/13 13:00
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銀座の外れの路地裏で、小さな自転車店をみつけた。店の外には、最新の小径車やフォールディングバイクがずらり。中に入ると、モールトンやブルーノなどの小径車と一緒に、サーリーがならんでいる。おもしろいセレクションだなと思い聞いてみた。お店にいたのは、代表の田中宏樹さん。都内にあるフォールディングバイク専門店から独立して、この6月1日に自分の店をオープンした。得意な小径車を中心に、小径車販売で磨いたチューニングやドレスアップの技をいかせるブランドであり、ほかの店にはない特徴を出せることからサーリーを扱うようになったそうだ。開店直後から、近所に小さなオフィスを構えるデザイナーやネット関連などの仕事をする人が集まり、なかなかの人気なんだとか。
最近、都内を走っていて思うこと。それは、新しい自転車店が増えていること。流行のピスト系のみならず、しっかりした旅自転車を扱う店からBMXに強い店など、個性があふれている。9月には、六本木ヒルズにトレックの専門店もオープンする。東京の自転車熱は、まだまだ冷めそうもない。しかし、この劣悪な道路事情と、自転車を使う人のマナーの悪さだけは、なんとかならんものだろうか。
ヴェロスタイル・チケットに飾られていた
サーリーのワンバイワン。
センスのいいチューニングが、腕のよさを感じさせる。
■velostyle Ticket
東京都中央区銀座1−27−12
電話 03−3562−5503
営業時間 11〜20時 木曜定休
http://vs-ticket.sakura.ne.jp/
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