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TOKYOBIKEの新型
先日、谷中にあるTOKYOBIKEのショールムへ出かけ、ニューモデルを試乗させていただいた。CSというモデルで、価格は54000円。
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2008/12/19 23:05 |
ボンビ世代にうれしい自転車がずらり
サイクルモードインターナショナル2008が、大阪と千葉で開催された。今年の入場者数は、全日程あわせて57607人。会場の熱気と自転車ブームと呼ばれて久しいことを考えると、意外に少ない印象を受けた。しかし、最新の自転車を熱心に試乗したい人が、このふたつのエリアには、まだこれだけいるってことも証明された。これでも入場者数は、過去最高と主催者は発表している。このブームは、きっと続くのだろう…。
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2008/11/12 19:29 |
新作の秋
先日、名古屋にあるスポーツ自転車専門の卸問屋=モトクロスインターナショナルに出かけた。取り扱う09年モデルの発表会をチェックするため。この時期、自転車業界各社は来年に向けた新製品を発表する。今年は、ほとんどの会社の発表会に行くことができなかったが、自分が気になっているブランドが多いことから、時間を無理やり調整して遠路を出かけてしまった。(じつは、味噌煮込みうどんや味噌カツを食べたかっただけ、という噂も…)
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2008/10/22 21:10 |
東京の最新自転車店事情
銀座の外れの路地裏で、小さな自転車店をみつけた。店の外には、最新の小径車やフォールディングバイクがずらり。中に入ると、モールトンやブルーノなどの小径車と一緒に、サーリーがならんでいる。おもしろいセレクションだなと思い聞いてみた。お店にいたのは、代表の田中宏樹さん。都内にあるフォールディングバイク専門店から独立して、この6月1日に自分の店をオープンした。得意な小径車を中心に、小径車販売で磨いたチューニングやドレスアップの技をいかせるブランドであり、ほかの店にはない特徴を出せることからサーリーを扱う
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2008/08/13 13:00 |
偉大なるアメリカのMTB事情 番外編
ウィスコンシンでのMTB&キャンプ三昧の日々を終え、ミネアポリスに戻った。涼しかった湖畔の森とは違って都会はクルマや都市の熱気で暑い暑い。日本へ帰国する日の午前中は、この旅唯一のフリータイム。今回、日本から一緒に出かけたジャーナリスト仲間の中村パンダソニック君とどう過ごすか話し合った。「どうせなら町を自転車で走りたいね」という意見で一致。サルサのマーケティング担当デイヴィッド・ギャブリーズが、ボクたちのために自転車を用意してホテルまで迎えに来てくれた。ダウンタウンの東にあるデイヴィッドのアパート
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2008/07/31 16:14 |
偉大なるアメリカのMTB事情 その1
成田からミネアポリスまでは、11時間のフライト。空港からすぐに取材先の会社に向かった。QBPは、アメリカ最大のスポーツ自転車専門の卸問屋。自社ブランドとして、サルサ、サーリー、シビアという、フレーム&完成車を供給し、日本でも急激に人気を高めている。今回の渡米は、QBPの中でも勢いのあるサルサに招待された。09年モデルの発表と試乗イベントを共催するので、ぜひ…、という話だった。現地に着くと、ダートラグ、バイクマガジンというアメリカでも知られた雑誌の記者をはじめ、全米から選ばれたディーラーの方が顔を
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2008/06/30 18:56 |